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カポエイラの楽器

カポエイラには音楽がつきもの。

今日は主な楽器の種類を紹介していきたいと思います。 そのルーツや、演奏法に関してはまたのちほど説明していきますね。




①Berimbau(ベリンバウ)。

カポエイラの楽器の中で一番重要

といっても過言ではありません。

弓矢にボールをくっつけたような

形をしていて、実際はヒョウタンが

くっついています。


大 - 中 - 小とサイズがあり、

名前はそれぞれ Gunga(グンガ)

Médio(メーヂオ)

Viola(ヴィオーラ)


弾き方もそれぞれ異なります。





②Atabaque(アタバーキ)


見ての通り、大きな太鼓です(笑)

重低音番長。


これがあると無いとでは

音の厚みが違います。

カポエイラにおいてはそれほど

叩き方は難しくありませんが、 ダンスのリズムを叩くときは

難しいバリエーションが沢山あります。


Pandeiro(パンデイロ)


タンバリンではないですよ(笑)

これはカポエイラに限らず、

ブラジル音楽でとてもポピュラーな

楽器で、奥が深いです。

カポエイラにおいては叩き方は

それほど難しくありません。

Agogô(アゴゴー)



「コンッコンッコンッ」と、

かわいらしい音がします。

叩き方も簡単ですし、

女子には人気の楽器じゃないでしょうか(笑)



⑤Palma(パウマ=手拍子)

手拍子です(笑)

人間が生まれた時から持っている打楽器、それは手。 これの生み出すエネルギーは侮れません。

リズムは「パン、パァン、パ。」

とまぁ、その他にも楽器はありますが、

ひとまず当ABADÁ-Capoeiraで使っている楽器は以上です。

これら全てが同時に演奏された時の音の立体感、すごい ですよ。

そこに歌とコーラスが更に入ります。

そしてその輪(roda=ホーダ)の真ん中でカポエイラします。

もうカポエイラやめられなくなります。(笑)


今日はここらへんで、Tchau!

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VIVA, RIO DE JANEIRO

Rio de Janeiroと書いて、ヒオ・ヂ・ジャネイロと発音します。 リオ郊外のカポエイラに触れながら、リオデジャネイロの街を称える歌です。 アバダ・カポエイラの歌ですが、他流派のメストレ達やそのホーダへの敬意を込めた歌詞です。 色んな理由でこの歌が大好きです。 カポエイラ初心者の十代の頃、まだカポエイラの音源は今よりレアでした。 仲間内で貸し借りしていたCDのこの曲を通じて師匠(の歌声)を知

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